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リーガルハイ2がいまいち乗り切れない [リーガル・ハイ2]

堺雅人さん主演のリーガルハイですが、
いまいち前作に比べると乗り切れない感があります。
どうも、いまいち気持ちよくない。

前作から期待しているのは、コミカルなとこももちろんですが、
あのとーとーとした話から、一発逆転のどんでん返しのはずですが、
どうも、コミカルさが前面に出過ぎて、堺さん魅力の長セリフが活かされていない
ような気がします。

そして、皆が今回特に期待していたのは、「半沢直樹」の気持ちよさです。
あのセリフ回しが見たい!
そんな気持ちが強かったのでしょう。

もしかしたら、撮影のスケジュールの都合で、堺雅人さんに負担をかけないために、
長セリフの負担を減らしているのかもしれませんが、
ファンの気持ちとしては!!!!!
って感じですね。

待ってますよ!
超長セリフ!

あまちゃんに出演希望の阿部サダヲとクドカンとの意外な不仲説? [あまちゃん]

あまちゃんの最終回が近づいてきていますが、今回の人気の秘訣は個性的な
脇役陣にあったかと思います。

そして、その脇役陣はクドカンファミリーと言われる人達が、
あまちゃんを盛り上げています。
あまちゃんに出演しているクドカンファミリーの主な面々としては、
これは「大人計画」という劇団員の面々になりますが、
松尾スズキ(50)、荒川良々(39)皆川猿時(42)村杉蝉之介(47)ら
劇団員があまちゃんに出演して、盛り上げています。

さて、この面々は、クドカンの脚本する作品にはよく出てくるのですが、
あまちゃんに出るのではと噂されて、結局出なかったクドカン作品の
代名詞のような人がいます。

阿部サダヲさんです。

この人は絶対でるだろうと予想したブログ
http://xn--l8j0aawb9f9a4bzx718xuzvf9e7aqw0b.jp/?p=135

俳優の阿部サダヲ(43)さん自身も、9月16日放送の日本テレビしゃべくり007」に出演した中で、
「あまちゃんに出たかった」 「最後の方で出演できると思っていたら、収録が終わってしまってショックだった」
とコメントしていました。

確かに、いつか出るだろう!いつか出るだろうと言われて、そのまま
あまちゃんの収録が終わってしまったので、本人だけでなく、
ファンも首を捻る向きがあります。

またこの「しゃべくり007」の中で、クドカンと一緒に飲みに行くことも無い
と意外なコメントをして、会場でも意外さをもって受け止められてました。

気の早い情報ブログでは、「阿部サダヲとクドカンの不仲説」を
挙げている人もいますが、まあ、個性的な人同士程、よっぽど馬が合わなければ、
個人的な付き合いまでは発展しないのかもしれませんね。

例えば、日本の代表的な映画である「男はつらいよ」の寅次郎役の
渥美清さんは、山田洋二監督と一緒に酒を飲んで、一緒にタクシーで帰っても、
渥美さんの自宅のかなり手前で降りて、山田監督に自宅を見せなかったという
話もあります。
まあ、渥美清さんの場合、仲の良いと言われていた、つかこうへいさんも同じ扱いを
受けていたので、例にはならないかもしれませんが。。。

そんな個性的な面々は、画面でこそ一緒に力を合わせればよいと
考えてるのかもしれませんね。

あまちゃんに阿部サダヲさんを出演させると、その強烈な個性で、
能年玲奈さんや橋本愛さんが、存在感を喰われると考えたのかもしれませんね。

しかし、阿部サダヲさんが出演した、あまちゃんを観てみたかったですね。












【半沢直樹】第9話の感想は台風のように吹き荒れ最終回へと突入 [半沢直樹]

堺雅人主演の半沢直樹ですが、片岡愛之助、香川照之と悪党側の
大物二人との激しい攻防となりました。

詳細の内容については下記のブログ参照
http://xn--l8j0aawb9f9a4bzx718xuzvf9e7aqw0b.jp/?p=370

しかし本当に、片岡愛之助さんも、香川照之さんも演技がうまい!
憎らしくそして、負ける時の見事な斬られ方!
半沢直樹がよく引き立つ!

最終回前の第9話は、目まぐるしい状況変化の応酬でした。
互いに優位に立つかと思えば、すぐ劣勢に追い詰められる。
そんな戦いでした。
結果的には、半沢直樹側の周到さが若干勝ったことで、
金融庁検査のクリアーと大和田常務からの提案を蹴飛ばすという
ことが出来、勝利かと思いきや、さすが、ラスボスの香川照之さんの
大和田常務!まさかの半沢直樹側の友人である近藤の家族に対しての
弱みに付け込んでの、抱き込みに成功しました。

そして、一気に最終回の予告編では、半沢直樹の絶体絶命となっている
ようです。
まさに、互いに掴みあって、上になったり下になったりと
繰り返す大喧嘩になっております。

さて、最終回ですが、おそらく半沢直樹の勝利とはなるのでしょうが、
どう、大和田常務を追い詰めていくのでしょうか?
頼みの綱の証拠は、大和田常務の手元に収まってしまいました。

半沢直樹側も正攻法で戦っては勝てないのでは?
いやあ、最終回が楽しみです。
それにしてもTBSさん、このドラマを10回ものにしたのは、
後悔してるでしょうね。

参議院選挙に、世界陸上、24時間TVという苦難に打ち勝っての、この高視聴率。
まさに、すべてが「半沢直樹」そのものですね。

八重の桜での長谷川博己退場が女性離れで視聴率苦戦に拍車? [八重の桜]

大河ドラマの八重の桜の視聴率の苦戦を強いられてますが、
綾瀬はるかさんや、それを取り巻く男性陣の奮闘は素晴らしいと
思います。山本覚馬役の西島秀俊さんを筆頭に、松平容保役の綾野剛さんや、
何といっても、綾瀬はるかさんの旦那役の川崎尚之助は、スマートで、
温かく八重さんを見守り、そしてパートナーとして共に戦うという
まあ、女性の心理をキュンとさせる要素がたぶんにある役どころでした。
そうです。長谷川博己さんです!

長谷川さんの退場を惜しむブログ
http://xn--l8j0aawb9f9a4bzx718xuzvf9e7aqw0b.jp/?p=362

そういえば、長谷川さんの主な作品は高視聴率や話題性の高い作品が
多いですね。
「鈴木先生」、「家政婦のミタ」などが、そうですかね。

スマートな雰囲気で、女性陣にとっては魅力的な存在ですね。
福山雅治さん程の完璧さではないものの、そこがまたいい!と
友人が大絶賛していました。

さて、そんな長谷川さんも八重の桜を、川崎尚之助の東京での寂しい
死で退場となりました。
そして、オダギリジョーさんへと八重さんの旦那さんが交代と
なりました。

八重の桜において、女性視聴者がここで八重の桜の終焉としなければ
よいけどなーと。長谷川さんとオダギリジョーさんの女性を掴む力が
対等か?
今後の視聴率の成否が分かれますね。

そういえば、退場がはっきりしてから、鈴木京香さんとの結婚
ワイドショーで騒がれてましたね。

八重の桜の感想で不評が多い理由は「真面目なドラマ」製作にある? [八重の桜]

綾瀬はるか主演の
NHK大河ドラマ八重の桜が、思ったよりも視聴率が
伸ばせずに難儀していますね。
今後は、会津戦争も終わり、差別的な環境から、新島譲との結婚をきっかけに、
不遇な会津の面々が少しづつ報われてくる展開になるはずなのですが。。。

どうも、いまいちといった感想を寄せている人の評価を、単純化してみると、
「暗い」「堅い」「華やかさが無い」といったとこが多いですね。

思うに、幕末もの事態が、ちょっと暗い雰囲気が漂っている中で、
負け組の会津を舞台にしているのと、女性が主人公ながら、
史実に出来るだけに忠実にドラマを作ろうという、製作側の意図というか、
誠実さを感じますね。

【詳細に記載したブログ:
「八重の桜」の感想で大河ドラマとしてつまらないとの評価に反論!】
http://xn--l8j0aawb9f9a4bzx718xuzvf9e7aqw0b.jp/?p=68

どうしても大河ドラマで女性が主人公になってしまうと、
残された文献も少ないことから、想像でキャラ作りや、時代への関わりを
作り出す必要があるので、結構無理が生じたりします。
その最たる大河ドラマでの例を挙げれば、上野樹里さん主演の「江」ですね。

本能寺の変において、信長の最後に江を思い出すなど、
おいおい!波乱万丈な信長の人生において、江の存在など無いに等しいだろうと
誰もが突っ込みを入れたくなるとこや、関白の秀吉に徹底的に逆らってしまう
など、視聴者が、そりゃ無いようと思わせるとこが多かった為に、ファンタジー
なってしまいました。

そういった観点から考えると、「八重の桜」では、綾瀬はるかを起用しているので、
彼女を前面に押し出したい気持ちを抑えて、兄の山本覚馬や松平容保役の綾野剛が、
主役クラスの働きをしているのは、大河ファンとしては納得のとこなのですが、
綾瀬はるかファンにとっては、物足りないのかもしれませんね。

今後の展開は、より八重さんである綾瀬はるかの活躍が増えてくるはずなので、
巻き返しに注目したいですね。

救命病棟24時の視聴率不振の原因探しについて [救命病棟24時]

今週最終回を迎えた救命病棟24時ですが、正直フジテレビドラマ
切り札的なコンテンツにしては、いまいちの視聴率14%で終わってしまいました。
通常のドラマであれば、決して低い数字ではないのですが、
NHKあまちゃんや、
TBS半沢直樹
20%だ!30%だ!と言ってる中で、エースともいえる救命病棟24時の
第5シリーズが20%にも届かず、
しかも初回放送回よりも視聴率を落としているところに、
救命ファンにとっても、いまいと思わせる内容で終わった事を
意味しています。

これは誰もが思うのが、前回までの主役であった進藤先生こと
江口洋介さんの不在が響いていることは、誰の目にも明らかに
なってしまいました。

結局、視聴率がうまく取れない結果になると理由探しが始まりますが、
どうも、松嶋菜々子さんの主役変更となったのは、苦渋の決断だったようです。

救命病棟24時の呼び物は、江口洋介、松嶋菜々子の揃い踏みであることは、
関係者は当然わかっていたようで、今回の撮影に向けて、二人のスケジュールは、
抑えていたようですが、スポンサーへの説明も終わって、さあこれから、
クランクインというタイミングで、江口サイドから、色々な設定変更の
依頼があったとか。

つまり、江口洋介の忙しさから、本人が詳細な説明を受けていなかったらしく
それで事務所が慌てて、調整に入ったようです。

結局、最初から最後までゴタゴタしていて、脚本もその都度書き換えられた
節があります。
最終回前に、どう収束させるのかと期待してましたが、

強引! ご都合主義!

という声が多数聞こえてくる残念な結果になっています。
せっかくの優良コンテンツなので、大切にしてもらいたいですね。

これが最終シリーズにするのは、ちと寝覚めが悪いですね。

【リーガル・ハイ2】ゲストにじぇじぇの国民的アイドルが? [リーガル・ハイ2]

この秋のドラマクルーで放映される「リーガル・ハイ2」ですが、
堺雅人さんが「半沢直樹」で高視聴率を叩きだしているので、
前作の人気と半沢直樹人気も引っ提げての登場だけに、高い注目が
寄せられています。

しかも、半沢直樹もリーガル・ハイも、堺雅人さんのセリフ回し
人気の秘訣であり、真面目な半沢直樹が古御門弁護士としての
コメディアンとしての登場だけに、その演技の違いが顕著で、
視聴者を引き付けることは、間違いないでしょう。

今回の大胆な予想としては、このリーガル・ハイは、1話づつ、
大物ゲストが対戦相手や依頼人としての登場をしています。
今回、注目されているゲストは誰か?
「あまちゃん」の能年玲奈さんでしょう。

より詳細な内容は下記のブログで
http://xn--l8j0aawb9f9a4bzx718xuzvf9e7aqw0b.jp/?p=349

アキちゃん役の天然ボケから、東北が生んだ、訛った女弁護士といった、
アキちゃん役とは、がらっとイメージを変えた登場をして、
堺雅人さんとさんが、「倍返し!」してやるといった、共演の意味を
感じさせる発言があったり、事務所の先輩のガッキーを、
苛める役でも面白いかもしれません。


堺雅人さんと生瀬さんの軽妙なやり取りや、ガッキーを騙したりする
とこが、リーガル・ハイの面白いとこですが、半沢直樹のパロディーも
随所に出てくるのでは?と予想します。

今回の「リーガル・ハイ2」はフジテレビとしては、視聴率争いに苦しんでいる
現状での、一発逆転の要素をはらんでいる、おいしいタイミングのドラマかも
しれませんね。


「山田君と7人の魔女」美少女が一杯のドキドキドラマ [山田君と7人の魔女]

西内まりや主演の
「山田君と7人の魔女」ですが、
マガジンで掲載中の人気連載漫画ドラマ版です。
キスで人格が入れ替わるのは、よくある設定ですが、これが魔法の発動条件として、
それが、7人もいるところに、この漫画のミソがあります。

そして、実写でキスしたり、自身で胸を揉んだり、押し倒したり、男同士で
キスをしたりといった目まぐるしいというか、漫画の展開をどれだけ忠実に再現できるかが、このドラマのポイントになってくるというとこですね。

キスしたり胸をさわったりは下記のブログで
http://xn--l8j0aawb9f9a4bzx718xuzvf9e7aqw0b.jp/?p=306

これを実写で行うには結構、ハードというか、きつい役回りでもありますが、
それに果敢に挑むところで、西内まりやさんは、主役をゲットしました。
モデル出身ですので、ビジュアルは文句なしですが、やはり、モデル系の
人は結構いるので、主役を張るには、ちょっとインパクトが乏しかったのかも
しれませんが、今回の役柄をやりきれば、
コメディアンヌとしての
素質が評価されるかもしれませんね。

ただ、現在放映が続いてますが、漫画だと絵コンテの力で、
それほどの違和感がないのですが、7人も魔女がいて、その設定が
記憶を消したりだの色々、ごっちゃごっちゃ出てくるので、
どうも、ドラマではそこのあたりが、うまく消化しきれてない感があるかと。

西内まりやを中心とした美女の魅力だけだと、ちょっと厳しいか?

半沢直樹第6話の感想とまとめから悪役の魅力について [半沢直樹]

半沢直樹がこれだけの好調の要因には、
悪役の魅力がありますね。
東京編でいけば、三下ながら、嫌らしさを感じさせる古里を演じる
手塚とおるさんの演技は、いやあ、本当にこいつ嫌なやつという
演技でした。

詳細な内容は下記のブログにて
http://xn--l8j0aawb9f9a4bzx718xuzvf9e7aqw0b.jp/?p=319

半沢直樹の同期で、以前に精神を病んだ近藤を、ネチネチと苛め倒します。

「そりゃあ、銀子を出されるわけだなあ」
「ばーか こんな計画でいいと思ってるのかよ」

まあ、それを下から根目あげるように、舌をチロチロさせながら、
いたぶる様は、あーむかつく!!!
こうやって、みんなの怒りのボルテージを上げておいて、
堺雅人さん演じる半沢直樹の鋭い視線と舌鋒の餌食になる。
そして、視聴者は、ざまあみろ!の喝采になります。
それにしても、斬られ役の手塚とおるさんの演技は見事でした。
こういう、知名度は一般的ではないんでしょうが、実力で演じる
役者さんを配することが、今回の半沢直樹の人気の秘訣なんでしょう。

知名度の高いとこでは、今回のラスボスの大和田常務役の
香川照之さんの演技も見事ですね。
これだけ憎らしく不気味な役は、香川さん以外にはいないかも
しれません。

今回の半沢直樹との対決に向けて、宿命的な要素が盛り込まれています。
父親の敵という、絶対悪としての存在!半沢直樹の倒すべく相手として、
設定が盛られてますね。
さあ、今後どのような展開になっていくのか!
楽しみです!

半沢直樹の第7話のあらすじと今後の悪役との対決について [半沢直樹]

堺雅人主演の半沢直樹が絶好調ですね。
視聴率でも東京編で32.8%を記録するなど、その快進撃はとどまるとこを
知りません。

やはりこの半沢直樹の人気の秘密は魅力的な悪役にあるといえます。
今回の第7話では、半沢直樹が最大の敵である大和田常務である
香川照之に対して、担当を外さないように土下座して頼み込みます。

しかし、この時の堺雅人さんの屈辱と怒りが混ざった土下座と、
香川照之さんの、「土下座でもしてもらおうか」と言った時の
表情は、素晴らしい名演技のぶつかりあいでした。

【詳細は下記のブログに写真があります】
http://xn--l8j0aawb9f9a4bzx718xuzvf9e7aqw0b.jp/?p=326

そして、もう一人忘れていけないのが、今回は金融庁の調査官としてきている
黒崎こと片岡愛之助さん。
この人のお姉言葉の不気味さと、何がなんでも、半沢直樹を潰してやろうという
嫌らしいまでの執念を、片岡さんが好演しています。
余談ですが、大阪編で国税局だった黒崎が、東京編では金融庁になっている
というのは、ドラマのご都合主義ですが、まあ、流しておきましょう。

東京編では、この二人が悪役のトップ2ですが、最後はどのように、
半沢直樹に倒されていくのかが、注目です。
この不敵な表情が、どのように半沢直樹によって歪められていくのか、
まさに、現代の時代劇とも言われている「半沢直樹」が楽しみです。

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