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八重の桜の感想で不評が多い理由は「真面目なドラマ」製作にある? [八重の桜]

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綾瀬はるか主演の
NHK大河ドラマ八重の桜が、思ったよりも視聴率が
伸ばせずに難儀していますね。
今後は、会津戦争も終わり、差別的な環境から、新島譲との結婚をきっかけに、
不遇な会津の面々が少しづつ報われてくる展開になるはずなのですが。。。

どうも、いまいちといった感想を寄せている人の評価を、単純化してみると、
「暗い」「堅い」「華やかさが無い」といったとこが多いですね。

思うに、幕末もの事態が、ちょっと暗い雰囲気が漂っている中で、
負け組の会津を舞台にしているのと、女性が主人公ながら、
史実に出来るだけに忠実にドラマを作ろうという、製作側の意図というか、
誠実さを感じますね。

【詳細に記載したブログ:
「八重の桜」の感想で大河ドラマとしてつまらないとの評価に反論!】
http://xn--l8j0aawb9f9a4bzx718xuzvf9e7aqw0b.jp/?p=68

どうしても大河ドラマで女性が主人公になってしまうと、
残された文献も少ないことから、想像でキャラ作りや、時代への関わりを
作り出す必要があるので、結構無理が生じたりします。
その最たる大河ドラマでの例を挙げれば、上野樹里さん主演の「江」ですね。

本能寺の変において、信長の最後に江を思い出すなど、
おいおい!波乱万丈な信長の人生において、江の存在など無いに等しいだろうと
誰もが突っ込みを入れたくなるとこや、関白の秀吉に徹底的に逆らってしまう
など、視聴者が、そりゃ無いようと思わせるとこが多かった為に、ファンタジー
なってしまいました。

そういった観点から考えると、「八重の桜」では、綾瀬はるかを起用しているので、
彼女を前面に押し出したい気持ちを抑えて、兄の山本覚馬や松平容保役の綾野剛が、
主役クラスの働きをしているのは、大河ファンとしては納得のとこなのですが、
綾瀬はるかファンにとっては、物足りないのかもしれませんね。

今後の展開は、より八重さんである綾瀬はるかの活躍が増えてくるはずなので、
巻き返しに注目したいですね。



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