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【半沢直樹】第9話の感想は台風のように吹き荒れ最終回へと突入 [半沢直樹]

堺雅人主演の半沢直樹ですが、片岡愛之助、香川照之と悪党側の
大物二人との激しい攻防となりました。

詳細の内容については下記のブログ参照
http://xn--l8j0aawb9f9a4bzx718xuzvf9e7aqw0b.jp/?p=370

しかし本当に、片岡愛之助さんも、香川照之さんも演技がうまい!
憎らしくそして、負ける時の見事な斬られ方!
半沢直樹がよく引き立つ!

最終回前の第9話は、目まぐるしい状況変化の応酬でした。
互いに優位に立つかと思えば、すぐ劣勢に追い詰められる。
そんな戦いでした。
結果的には、半沢直樹側の周到さが若干勝ったことで、
金融庁検査のクリアーと大和田常務からの提案を蹴飛ばすという
ことが出来、勝利かと思いきや、さすが、ラスボスの香川照之さんの
大和田常務!まさかの半沢直樹側の友人である近藤の家族に対しての
弱みに付け込んでの、抱き込みに成功しました。

そして、一気に最終回の予告編では、半沢直樹の絶体絶命となっている
ようです。
まさに、互いに掴みあって、上になったり下になったりと
繰り返す大喧嘩になっております。

さて、最終回ですが、おそらく半沢直樹の勝利とはなるのでしょうが、
どう、大和田常務を追い詰めていくのでしょうか?
頼みの綱の証拠は、大和田常務の手元に収まってしまいました。

半沢直樹側も正攻法で戦っては勝てないのでは?
いやあ、最終回が楽しみです。
それにしてもTBSさん、このドラマを10回ものにしたのは、
後悔してるでしょうね。

参議院選挙に、世界陸上、24時間TVという苦難に打ち勝っての、この高視聴率。
まさに、すべてが「半沢直樹」そのものですね。
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半沢直樹第6話の感想とまとめから悪役の魅力について [半沢直樹]

半沢直樹がこれだけの好調の要因には、
悪役の魅力がありますね。
東京編でいけば、三下ながら、嫌らしさを感じさせる古里を演じる
手塚とおるさんの演技は、いやあ、本当にこいつ嫌なやつという
演技でした。

詳細な内容は下記のブログにて
http://xn--l8j0aawb9f9a4bzx718xuzvf9e7aqw0b.jp/?p=319

半沢直樹の同期で、以前に精神を病んだ近藤を、ネチネチと苛め倒します。

「そりゃあ、銀子を出されるわけだなあ」
「ばーか こんな計画でいいと思ってるのかよ」

まあ、それを下から根目あげるように、舌をチロチロさせながら、
いたぶる様は、あーむかつく!!!
こうやって、みんなの怒りのボルテージを上げておいて、
堺雅人さん演じる半沢直樹の鋭い視線と舌鋒の餌食になる。
そして、視聴者は、ざまあみろ!の喝采になります。
それにしても、斬られ役の手塚とおるさんの演技は見事でした。
こういう、知名度は一般的ではないんでしょうが、実力で演じる
役者さんを配することが、今回の半沢直樹の人気の秘訣なんでしょう。

知名度の高いとこでは、今回のラスボスの大和田常務役の
香川照之さんの演技も見事ですね。
これだけ憎らしく不気味な役は、香川さん以外にはいないかも
しれません。

今回の半沢直樹との対決に向けて、宿命的な要素が盛り込まれています。
父親の敵という、絶対悪としての存在!半沢直樹の倒すべく相手として、
設定が盛られてますね。
さあ、今後どのような展開になっていくのか!
楽しみです!

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半沢直樹の第7話のあらすじと今後の悪役との対決について [半沢直樹]

堺雅人主演の半沢直樹が絶好調ですね。
視聴率でも東京編で32.8%を記録するなど、その快進撃はとどまるとこを
知りません。

やはりこの半沢直樹の人気の秘密は魅力的な悪役にあるといえます。
今回の第7話では、半沢直樹が最大の敵である大和田常務である
香川照之に対して、担当を外さないように土下座して頼み込みます。

しかし、この時の堺雅人さんの屈辱と怒りが混ざった土下座と、
香川照之さんの、「土下座でもしてもらおうか」と言った時の
表情は、素晴らしい名演技のぶつかりあいでした。

【詳細は下記のブログに写真があります】
http://xn--l8j0aawb9f9a4bzx718xuzvf9e7aqw0b.jp/?p=326

そして、もう一人忘れていけないのが、今回は金融庁の調査官としてきている
黒崎こと片岡愛之助さん。
この人のお姉言葉の不気味さと、何がなんでも、半沢直樹を潰してやろうという
嫌らしいまでの執念を、片岡さんが好演しています。
余談ですが、大阪編で国税局だった黒崎が、東京編では金融庁になっている
というのは、ドラマのご都合主義ですが、まあ、流しておきましょう。

東京編では、この二人が悪役のトップ2ですが、最後はどのように、
半沢直樹に倒されていくのかが、注目です。
この不敵な表情が、どのように半沢直樹によって歪められていくのか、
まさに、現代の時代劇とも言われている「半沢直樹」が楽しみです。

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